ES 文字数カウント(設問ごと)

ES 文字数カウントは、自己PR・学生時代に力を入れたこと・志望動機など、設問ごとに上限を決めてあと何字かを同時に表示します。8割・9割に届いたかもバーで分かり、入力した内容は送信されません。

入力した内容はどこにも送信されません。数えるのはこのブラウザの中だけです。

3問中0問が8割以上で上限以内です。合計0字。

  1. 設問1

    0 / 400字 あと400字

  2. 設問2

    0 / 400字 あと400字

  3. 設問3

    0 / 400字 あと400字

オフ: 閉じると内容は消えます。オンにしても送信はしません。

設問ごとの文字数はどう数える?

設問ごとに、上限の字数に対して今の字数を数え、残りの字数と8割・9割のラインを表示します。

  • 残り = 上限 − 今の字数。超えたときは「○字オーバー」と表示します。
  • 8割のライン = 上限 × 0.8、9割のライン = 上限 × 0.9(小数は切り上げ)。
  • 最初は「空白・改行を含む」で数えます。数え方は上で変えられます。

例: 上限がどれも400字の3つの設問に、340字、372字、410字書いた場合。

  • 自己PR: 340字 → あと60字(8割を超えています)
  • 学生時代に力を入れたこと: 372字 → あと28字(9割を超えています)
  • 志望動機: 410字 → 10字オーバー(削る必要があります)

合計は1122字で、8割以上・上限以内なのは3問中2問です。

設問が多い ES こそ、まとめて数える

ES は、自己PR、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)、志望動機など、設問ごとに字数が決まっていることがほとんどです。応募フォームに1問ずつ貼り付けて確かめるより、ここで全部の設問を並べて書くと、どの設問があと何字か、どれが足りないかがひと目で分かります。

上限ぎりぎりで書くときの注意

応募フォームによっては、改行を2文字と数えたり、半角を0.5文字と数えたりします。上限ちょうどまで書くと、送るときに超えてしまうことがあるので、数文字の余裕を残しておくと安心です。半角を0.5と数える場合は、文字数カウントの「全角換算」で確かめられます。

よくある質問

ES の文字数は何割まで書けばいいですか?

指定の8割以上、できれば9割以上を書くのがよいとよく言われます(目安です)。400字なら320字以上、できれば360字以上です。それぞれの設問のバーにある2本の線が8割と9割です。くわしくはレポート・卒論・ES の文字数をご覧ください。

改行やスペースは数えますか?

最初は「空白・改行を含む」で数えます。応募フォームの多くは改行も1文字と数えるためです。提出先が空白や改行を数えない場合は、上の「数え方」で「空白・改行を除く」などに変えてください。改行を2文字と数えるフォームもあるので、上限ぎりぎりのときは少し余裕を残すと安心です。

書いた ES は保存できますか?

「このブラウザに自動保存する」にチェックを入れると、このブラウザにだけ保存します。次に開いたときに続きから書けます。チェックを外すと、保存した内容は削除されます。どこにも送信はしません。

設問はいくつまで増やせますか?

10問まで増やせます。設問名と上限の字数は自由に変えられます。「すべてコピー」で、設問名と回答をまとめてコピーできます。

共有のパソコンで使っても大丈夫ですか?

入力した内容は送信されませんが、自動保存をオンにすると、そのパソコンのブラウザに残ります。共有のパソコンでは自動保存をオフのまま使い、終わったらページを閉じてください。