原稿用紙 文字数・枚数換算

原稿用紙の枚数は「文字数 ÷ 400」だけでは決まりません。段落の最初の1マスや、改行した行の残りのマスも使うからです。このツールは文章を実際にマス目に並べて、原稿用紙に書いた場合の枚数と単純計算の両方を出します。

入力した文章はどこにも送信されません。数えるのも変換するのも、すべてこのブラウザの中で行います。

文字数(空白・改行を含む)0字

改行を除く0字

空白・改行を除く0字

オフ: ページを閉じると文章は消えます。オンにしても文章は送信されません。

原稿用紙プレビュー

向き
単純計算(÷400)
0枚
原稿用紙に書いた場合
0枚
使ったマス
0
ぶら下げた句読点
0

目標文字数

目標を入れると、あと何字かを表示します。

バーの線は8割と9割の位置です。目標を超えた部分には、文章の中で色が付きます。

くわしい内訳

行数
0
段落数
0
文の数
0
全角
0
半角
0
英単語
0
日本語の単語(目安)
0

原稿用紙の枚数はどう数える?

学校でよく習う書き方のとおりに、1マスずつ文字を並べて数えます。

  • 段落の最初は1マス空けます。全角スペースで始まる段落は、そのスペースを最初の空きマスとして数えます。
  • 改行した行の残りのマスは空けたままにします。空行は1行まるごと空きます。
  • 句読点「。」「、」や閉じかっこ「」」「』」「)」などは行の最初に書かず、前の行の最後のマスに入れます(ぶら下げ)。
  • 開きかっこ「「」「『」「(」が行の最後のマスに来るときは、そのマスを空けて次の行の最初に書きます。
  • 小さい「っ」「ゃ」や、のばす音の「ー」も1マスです。「……」と「——」は2マス使います。

例: 30字の段落を3つと、300字の段落を1つ書いた場合(合計390字)。

  • 単純計算: 390 ÷ 400 = 0.97枚
  • 30字の段落は、1マス空けると31マスで2行を使います。3つで6行です。
  • 300字の段落は、300マスで15行を使います。
  • 合計21行なので、原稿用紙に書いた場合は1枚と1行(2枚目の1行目まで)です。

文字数は400字以内でも、改行があるために2枚目に入ります。

プレビューと印刷の使い方

上の欄に文章を入れると、すぐ下に原稿用紙のマス目が表示されます。用紙は400字詰め(20×20)と200字詰め(20×10)、向きは縦書きと横書きを選べます。「印刷用に表示」を押すと、マス目だけの画面になります。プレビューは最初の10枚まで表示します。

目標の枚数に合わせるには

「原稿用紙 2枚」などのボタンを押すと、目標のマス数(2枚なら800マス)に対して、あと何マス使えるかが分かります。超えた部分には、文章の中で色が付きます。枚数を減らしたいときは、改行を減らすのがいちばん効果的です。

書き方のルールは学校によって違います

会話文の「」を行の最初のマスから書くか、縦書きの数字を漢数字にするかなど、学校や先生によって決まりが少しずつ違います。このツールの並べ方は一般的なルールに合わせた目安です。先生の指示があれば、そちらを優先してください。くわしくは原稿用紙の書き方をご覧ください。

よくある質問

原稿用紙1枚は何文字ですか?

よく使われる400字詰めは、1行20マス×20行で400マスです。ただし、段落の最初の1マスや改行した行の残りのマスも使うので、400字の文章がちょうど1枚に収まるとは限りません。

「単純計算(÷400)」と「原稿用紙に書いた場合」は、どちらを見ればいいですか?

原稿用紙に書いて提出するなら「原稿用紙に書いた場合」を見てください。改行の多い文章ほど、単純計算より枚数が増えます。単純計算は、「400字程度」のように文字数で指定されたときの目安に使えます。

句読点が行の最初に来たらどうなりますか?

「。」「、」や閉じかっこ「」」などは行の最初に書かず、前の行の最後のマスに文字と一緒に入れます(ぶら下げ)。このツールも自動でそのように並べ、「ぶら下げた句読点」の数を表示します。

縦書きと横書きで枚数は変わりますか?

このツールではマスの並べ方が同じなので、枚数は変わりません。変わるのはプレビューの向きだけです。横書きでは英数字を1マスに2文字入れる書き方もありますが、このツールは1マスに1文字として数えます。

印刷するとどうなりますか?

「印刷用に表示」を押すとマス目だけの画面になり、「印刷する」でマス目だけを印刷できます。広告やメニューは印刷されません。下書きの確認用にお使いください。学校に提出する用紙として使えるかどうかは、先生の指示に従ってください。